元気が出る映画

【ネタバレなし】「きっと、うまくいく」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

【ネタバレなし】「きっと、うまくいく」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『きっと、うまくいく』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『きっと、うまくいく』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『きっと、うまくいく』とはどんな映画?

 

『きっと、うまくいく』は、2009年公開のインドの映画。

 

 

公開当時、インド映画歴代興行収入1位を記録した大ヒット映画です。

 

 

インド映画と聞いて、パッと思いつく有名作品が本作ではないでしょうか。

 

 

インドの工科大学の寮を舞台にした青春劇ですね。

 

『きっと、うまくいく』の登場人物

 

 

主な登場人物は、

 

  • ランチョー/ アーミル・カーン(自由奔放な青年。モットーは「Aal Izz Well」(うまくいく))
  • ファルハーン・クレイシー/ R・マドハヴァン(眼鏡をかけた丸顔の青年。ナレーション的存在。)
  • ラージュー・ラストーギー/シャルマン・ジョーシー(家族の期待を背負う貧しい苦学生。)
  • ピア・サハスラブッデー/ カリーナ・カプール(学長の娘。ランチョーと恋に落ちる。)
  • ヴィールー・サハスラブッデー/ボーマン・イラニ(ICE学長。競争社会を支持する厳しい教育者)
  • チャトル・ラーマリンガム/ オミ・ヴァイディア(実家が裕福で嫌味な男。。ランチョーをライバル視する。)

 

 

ランチョー・ファルハーン・ラージューのトリオと、彼らが通う大学の関係者がメインとなります。

 

 

競争が激しい大学で、自由奔放に生きるランチョーが、仲間たちを変えていきます。

 

 

そんな姿が僕たちにも、いい影響を与えてくれるような、愛するべきキャラクターたちが数多く登場しますね。

 

『きっと、うまくいく』のあらすじ

 

9月5日。大学時代親友同士だったファルハーンとラージューは、同窓のチャトルから母校へ呼び出される。その日は10年前、ファルハーンらのもう1人の親友であるランチョーと、チャトルが「10年後の今日に母校へ戻り、どちらがより成功したかを見せ合う」という賭けをした日付だった。しかしランチョーの姿はない。ランチョーは大学卒業以来消息を絶っていた。チャトルは、ランチョーがシムラにいると告白。3人は車へ乗り、シムラを目指す。

10年前、インド屈指の難関工科大学ICE(Imperial College of Engineering)。カメラマンを夢見ながらもエンジニアになるよう強要され生きてきたファルハーン、恐怖心から祈りを欠かせないラージュー、探究心旺盛で強い信念を持つランチョー、3人はルームメイトとなる。反骨心の強いランチョーは理不尽な上級生や、教師、学校を支配するヴィールー学長にすら与せず、自らの座右の銘「All is well.」”うまーくいーく”と唱え、思うままに世間の常識に反抗した。

引用元:Wikipedia

 

 

大学の親友だったファルハーンとラージューは、同じく親友のランチョーと同窓のチャトルの10年越しの勝負のために集まる。

 

 

しかし、その場には、ランチョーの姿はなく。数少ない手がかりをもとにランチョーのもとに向かうことに。

 

 

そして、物語は、10年前、インド屈指の難関工科大学ICE(Imperial College of Engineering)に移り。

 

 

ファルハーンとラージューは、ランチョーとの出会いや交流を思い出すことに。

 

 

学生同士の熾烈な競争が行われるインドの一流大学を舞台に、競争社会の制度に疑問を抱くランチョーの葛藤と生き様が描かれます。

 

 

そんなランチョーの姿が、ファルハーンとラージューを始めとした学生を変えていく様子が感動的なんですよねぇ。

 

 

アナタも一度は疑問に抱いたことがあるであろう、「なぜ、いい大学に入って勉強する必要があるのか?」

 

 

この作品に、その答えがあるかもですね。

 

『きっと、うまくいく』の魅力

 

では、『きっと、うまくいく』の魅力を紹介します。

 

 

ランチョーの生き方に勇気をもらえる

 

『きっと、うまくいく』は、ランチョーの生き方に勇気をもらえちゃいます。

 

 

インドの難関大学という熾烈な競争社会の最前線でも、自分に正直に生きる主人公・ランチョーは輝いています。

 

 

そんなランチョーの姿が、羨ましく思えつつも、「自分には無理」とも感じちゃうかも。

 

 

「いい大学を出て大企業に入れれば将来安泰」という感覚が強い日本に生きる僕らには、特に刺さるのでしょう。

 

 

しかし、周囲の圧力に屈しずに自分の考えを曲げないランチョーの姿に、勇気をもらえるのも事実。

 

 

ランチョーに憧れを抱くだけでなく、ほんのちょっとでも彼のように生きようと思えるのが、この映画の素晴らしい部分ですね。

 

 

大学受験・就職活動・転職活動など、次のステップに進もうとする人の背中を押してくれる映画です。

 

「きっと、うまくいく」と思わせてくれる。

 

主人公・ランチョーのモットーである「Aal Izz Well」(うまくいく)

 

 

劇中にも度々出てくる、このフレーズ。

 

 

誰もが、「きっと、うまくいく」と考えて日々生きたほうが良いと知っているでしょう。

 

 

ただ、人生は山あり谷あり。どうしても、「きっと、うまくいく」なんて考えられないこともありますよね。

 

 

しかし、この映画を観れば、ほんのちょびっとだけでも、「きっと、うまくいく」とポジティブに思えるでしょう。

 

 

そんな辛い状況の人にこそ、ぜひ見てほしい映画ですね。

 

 

『きっと、うまくいく』の評判・感想

 

 

 

「きっと、うまくいく」の感想ツイート

 

約3時間の大作ですが、あっという間にエンディングになっちゃうほど面白い映画です。

 

お金や名声などの成功よりも大切なものは何かと考えさせられる作品ですね。

 

 

『きっと、うまくいく』の感想ツイート

 

学校とは?教育とは?勝ち組負け組って何?

 

などなど色々と考えさせられる映画ですね。

 

まとめ:『きっと、うまくいく』は、生きるのをちょっぴり楽にしてくれる映画

 

『きっと、うまくいく』は、生きるのをちょっぴり楽にしてくれる映画です。

 

 

  • 嫌なことがあって辛い人
  • 進学や仕事で悩んでいる人
  • 「人生、うまくいく」と思えない人

 

 

などは、ぜひ『きっと、うまくいく』をチェックしてみて下さい!