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【ネタバレなし】実写版「美女と野獣」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

【ネタバレなし】実写版「美女と野獣」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『美女と野獣』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『美女と野獣』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『美女と野獣』とはどんな映画?

 

『美女と野獣』(原題: Beauty and the Beast)は、2017年に製作されたアメリカ合衆国の映画。

 

 

1991年に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品『美女と野獣』の実写リメイク作品です。

 

 

日本での興行成績は、初日2日間で動員数72万9114人、興行収入10億6536万2800円を記録しました。

 

 

熱狂的なアニメファンからも評価の高い実写映画ですね。

 

『美女と野獣』の登場人物

 

主な登場人物は、

 

  • ベル:エマ・ワトソン(父親思いの美しい女性だが、村人には変わり者と思われている。)
  • 野獣:ダン・スティーヴンス(魔女に呪いをかけられ醜い姿に変えられた王子。)
  • ガストン:ルーク・エヴァンス(ベルに求婚する村の英雄。筋肉バカ)
  • モーリス:ケヴィン・クライン(ベルの父。オルゴール職人)
  • ル・フウ:ジョシュ・ギャッド(ガストンの相棒。)

 

主な登場人物は、こんな感じ。

 

 

そのほか、野獣の城に住む魔法で姿を変えられた人物なども登場します。

 

 

ルミエール(燭台)が、スター・ウォーズシリーズのオビワン・ケノービを演じたユアン・マクレガーだったり、
 

ポット夫人(ティーポット)が、ハリーポッターシリーズのトレローニー先生を演じたエマ・トンプソンだったりと、かなり豪華キャストですね。

 

 

『美女と野獣』のあらすじ

 

ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。
魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。
呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣(ダン・スティーヴンス)と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル(エマ・ワトソン)。
聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。
それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?

引用元:モンキー的映画のススメ

 

 

あらすじを紹介するまでもないかもですが。

 

 

呪いによって醜い姿に変えられてしまった王子が、美しい町娘と真実の愛を見つけるお話です。

 

 

アニメ版のストーリーを再現しているので、かなり見やすい内容になっています。

 

 

もちろん、初めて見る人でも楽しめるので、安心してくださいね。

 

『美女と野獣』の魅力

 

では、『美女と野獣』の魅力を紹介します。

 

アニメの再現度が凄い!

 

アニメ版も大人気の『美女と野獣』

 

実写映画化と聞いて、不安になっているファンも多かったでしょう。

 

しかし、実写版の『美女と野獣』は、アニメ版のストーリーを再現していて、思わず「オッ!」と言ってしまう、懐かしいシーンがいっぱい。

 

  • ベルが買い物に行く街のシーン
  • お城の食卓のシーン
  • ベルと野獣のダンスシーン

 

 

などは、アニメ版のファンも唸らせるような美しいシーンとなっていますね。

 

僕が特に好きなのは、ダンスシーンで、

 

名曲「Beauty and the Beast」の中で、黄色いドレスのベルと正装の野獣が、踊っているシーンは圧巻です。

 

「アニメしか勝たん…!」というファンも、絶対楽しめるでしょう。

 

ベル役のエマ・ワトソンが可愛い

 

また、ベル役のエマ・ワトソンが可愛いんですよね〜。

 

ハリー・ポッターシリーズのハーマイオニーのイメージ強いエマワトソンでしたが、そのイメージを一新しましたね。

 

ちょっぴり変わり者だけど、父親思いで芯の強い女性を見事に演じました。

 

美しく聡明で、社会活動にも積極的なエマ・ワトソンの良さがキャラクターにも反映されていますね。

 

先ほども、ちらっと言いましたが、ダンスシーンでの黄色いドレスのエマ・ワトソンは、ため息が出るほど美しいです…。

 

挿入歌がいいね。

 

ミュージカル作品ということで、劇中には様々な歌があるのですが、それがまたええんですよね。

 

ダンスシーンの「Beauty and the Beast」はもちろん。

 

ベルが買い物に行くシーンの「朝の風景」や、ガストンが酒場で歌う「強いぞ、ガストン」なども良きです。

 

正直、アニメのようなコミカルさはないですが、実写とCGの映像美と歌がマッチしていて素敵ですね。

 

『美女と野獣』の評判・感想

 

 

 

『美女と野獣』の感想ツイートです。

 

たしかに、CGも映像に溶け込んでいて、映画に引き込まれちゃいますね…!

 

 

 

 

これは映画とは関係ないのですが、2020年9月28日にオープンした東京ディズニーランドの美女と野獣エリアの感想。

 

映画の世界観に飛び込んだような、素敵なエリアのようです。

 

ディズニー好きなら映画見てから行くしかないですね!!

 

まとめ:実写版「美女と野獣」は、アニメファンも納得の名作

 

実写版「美女と野獣」は、主要シーンを忠実に再現していて、アニメファンも納得の名作です。

 

 

  • アニメ版の「美女と野獣」が好きな人
  • ミュージカル映画が好きな人
  • 感動するラブストーリーが見たい人

 

 

 

などは、ぜひ実写版「美女と野獣」をチェックしてみてください!