元気が出る映画

【ネタバレなしの感想】「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」、は高度な心理戦にハラハラ・ドキドキする映画

映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の画像

 

 

アナタは、毎日の生活が一緒で退屈していませんか?

 

 

退屈は指定なくとも、少し刺激がほしいなぁと思ったりは?

 

 

そんなアナタに、ピッタリの映画があります。

 

 

それが、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

 

 

 

 

2002年に公開された映画で、天才詐欺師と、FBI捜査官の、逃亡戦に手に汗握る作品です。

 

 

観た時に楽しんでもられるように、極力ネタバレはしないで紹介してきますね。

 

 

この映画がおすすめな人
  • 学校生活が退屈な学生さん
  • 日々の生活がルーティンになっている 20・30代のOLさん
  • 土日に予定がなくゴロゴロしてしまう 20・30代のサラリーマン

 

 

では、行ってみましょう!

 

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のキャスト

 

監督

 

  • スティーブン・スピルバーグ

 

 

出演者

 

  • レオナルド・ディカプリオ(フランク)
  • トム・ハンクス(カール)
  • クリストファー・ウォーケン(フランクの父)
  • エイミー・アダムス(ブレンダ)

 

 

監督を、「ジュラシック・パーク」、「インディージョーンズ」などを手掛けたスティーブン・スピルバーグ

 

 

主演の天才詐欺師フランクを、「タイタニック」、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」レオナルド・ディカプリオ

 

 

フランクを追うFBI捜査官カールを、「フォレスト・ガンプ」、「グリーンマイル」トム・ハンクス

 

名監督と豪華俳優陣が集まった作品になっていますね。

 

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のあらすじ

 

IQ130超えの天才フランク(レオナルド・ディカプリオ)は、地元の名士である父親と美しい母親と幸せに暮らしていた。

 

 

しかし、父の事業の失敗から、両親が離婚し、家族がばらばらになり、フランクも1人で暮らすことに。

 

 

厳しい生活をしている中で、持ち金が尽きた時、人々の憧れであるパイロットになりすまし、小切手の偽造をする計画を立てる。

 

 

天才的な頭脳と、抜群の演技力で、パイロットになりきったフランクは、小切手偽造で大金を手に入れます。

 

 

被害が大きくなってきたことにより、FBIの捜査官であるカール(トム・ハンクス)は、この事件を追うことに。

 

 

はじめ、フランクは、「捕まえられるなら、捕まえてみろ」と挑発的な態度でしたが、次第に、犯人と刑事という関係ではない、感情が芽生えて…

 

 

というのが、ざっくりした、あらすじです。

 

 

 

荒唐無稽なストーリーのように思えますが、実は、実在する人物をもとに、作成されました。

 

 

モデルとなったのは、1960年代に世界各地で小切手偽造事件を起こし「天才詐欺師」と言われたフランク・W・アバグネイル・Jr

 

 

逮捕後は、犯罪コンサルタントの会社を設立して、世界中にクライアントを抱えるほど大成功しています。

 

 

また、映画にも、本人が警察役として、特別出演しています。

 

ピックアップキャラ:フランク/レオナルド・ディカプリオ

 

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」からピックアップするキャラクターは

 

 

主人公の天才詐欺師フランク

 

 

頭の回転の速さと、堂々とした演技力で、数多のピンチを乗り越える、天才詐欺師をレオナルド・ディカプリオが演じました。

 

 

「どのように、このピンチを乗り越えるのだろう」とハラハラしながら映画に釘付けになり、華麗な方法でそのピンチを脱するフランクに大興奮します。

 

 

天才的な詐欺テクニックを持つ完璧な人間のように思いますが、家族からの愛情に飢えている寂しい青年という、儚い心境も感じることから、応援したくなる人物です。

 

 

また、2002年に公開されたため、女性ならば、イケメンすぎるレオ様の尊いお姿に、心を奪われ、男性なら、その姿に嫉妬を通り越して羨望することになるでしょう。

 

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の感想

 

140分と少し長めですが、ハラハラする展開や、痛快な逃亡劇に興奮しっぱなしで、あっという間にエンドロールになっていました。

 

 

フランクとカールが初めて対面するシーンは、めちゃくちゃハラハラするので、ぜひその目でお確かめください。

 

 

派手な銃撃戦ではなくて、あっと驚くような心理戦がメインなので、アクションが苦手な人にもオススメできる映画です。

 

 

また、レオナルド・ディカプリオがカッコ良すぎるので、イケメン好きにも自信を持ってオススメできます!(笑)