元気が出る映画

【ネタバレなし】「ヘアスプレー」のあらすじ・感想・評判を紹介!

【ネタバレなし】「ヘアスプレー」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『ヘアスプレー』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『ヘアスプレー』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『ヘアスプレー』とはどんな映画?

 

『ヘアスプレー』は、2007年に製作されたアメリカ・イギリスのミュージカル映画

 

 

監督はアダム・シャンクマン、出演者はジョン・トラヴォルタ、ザック・エフロンなど。

 

 

1960年代のアメリカで、ぽっちゃり女子高生が人気者になっていく姿を描いたサクセス・コメディ。

 

 

『ヘアスプレー』の登場人物

 

 

主な登場人物は、

 

  • トレイシー・ターンブラッド/ニッキー・ブロンスキー(ぽっちゃり女子。ダンス番組に出演するのが夢。)
  • エドナ・ターンブラッド/ジョン・トラボルタ(トレイシーの母親。大柄の体型がコンプレックス。)
  • ベルマ・フォン・タッスル/ミシェル・ファイファー(テレビ局の部長。古い価値観を持っている。)
  • ウィルバー・ターンブラッド/クリストファー・ウォーケン(トレイシーの父親。いたずらグッズ店を経営。)
  • リンク・ラーキン/ザック・エフロン(ダンス番組に出演している人気者。トレイシーの憧れの存在。)

 

夢見るぽっちゃり女子・トレイシーと彼女の関係者がメインとなります。

 

 

注目なのが、特殊メイクで巨体の女性を演じているジョン・トラボルタですね。怖いくらいに はまり役なのも面白いです。

 

 

その他にも、『グレイテスト・ショーマン』に出演しているザック・エフロンなど、実力派の面々が揃っています。

 

 

どの登場人物もチャーミングなので、好きなキャラが見つかること間違いなしでしょう。

 

『ヘアスプレー』のあらすじ

 

1962年、黒人差別の風潮がいまだ色濃く残るアメリカ合衆国ボルチモアに住むトレイシーは、ダンスとおしゃれが大好きなビッグサイズの女の子。夢はティーンに人気なダンステレビ番組『コーニー・コリンズ・ショー』に出演して憧れの人気ダンサー、リンクと踊るという、体形など気にしない天真爛漫ぶりであった。

ある日、番組のメンバーの無期休暇による新メンバーのオーディションを聞いたトレイシーは一生のチャンスと思い、受けさせてほしいと両親にお願いする。母親のエドナは、体型のことを言われてトレイシーが傷つくのではないかと心配して反対する。しかし父親のウィルバーから「ビッグなのだからビッグになれ」と激励され、オーディションに挑戦する。結果は、番組のプロデューサーのヴェルマから、太っているとの理由で一方的に落とされてしまう。

引用元:Wikipedia

 

 

1962年、アメリカの都市に住むトレイシーは、ダンスが好きな ぽっちゃり女子高生。

 

 

トレイシーの夢は、ダンステレビ番組『コーニー・コリンズ・ショー』に出演すること。

 

 

ある日、トレイシーは、メンバー募集のオーディションに参加するが、太っていることから不採用になってしまう。

 

 

落ち込んでいる彼女は、ひょんなことから黒人の生徒達と仲良くなり、R&Bのステップを教えてもらう。

 

 

後日、トレイシーのエネルギッシュなダンスが、番組の目に止まり、憧れの『コーニー・コリンズ・ショー』に出演することに!

 

 

ぽっちゃり女子高生が人気者になっていく姿を描いたサクセス ストーリーです。

 

 

美しさの価値観が狭い時代で、ぽっちゃりしていることを物ともせず天真爛漫に生きるトレイシーがかっこいいですね。

 

 

また、黒人差別の風潮がいまだ色濃く残る中で、その境界を越えようとするトレイシーの姿も素敵です。

 

 

ミュージカル映画としてもノリノリで楽しめますし、差別や偏見を乗り越えようとするメッセージも感じられる作品です。

 

『ヘアスプレー』の魅力

 

では、『ヘアスプレー』の魅力を紹介します。

 

ノリノリのミュージカルシーン

 

『ヘアスプレー』の魅力はなんと言っても、ミュージカルシーンですね。

 

 

冒頭のトレーシーの登校場面から、ワクワクするミュージカルシーンなので、一気に心を掴まれます。

 

 

『ラ・ラ・ランド』のように、初っ端から世界観に引き込まれる感じ。

 

 

その後も、随所にミュージカルシーンが散りばめられているので、ノリノリで楽しめちゃいます。

 

 

音楽をきっかけに、勇気を出す人や、絆を深める人々がおり、幸せな気分になれますね。

 

自分らしくいる大切さを知れる

 

『ヘアスプレー』は、自分らしくいる大切さを教えてくれますね。

 

 

トレイシーは。周囲から「太っているから絶対無理」と、ダンス番組への出演を笑われていました。

 

 

しかし、彼女は、そんな声には耳を貸さずに、ありのままの自分を表現して夢を叶えます。

 

 

そんなトレイシーの姿が、カッコよくて、「自分らしくいる」ことの大事さを教えてくれている感じ。

 

 

ただ、トレイシーが夢を叶えるためには、彼女を信じてくれた父親や友人・ペニーやリンクの存在も。

 

 

自分らしくいる努力をしつつ、周りの人の夢を応援できる人になりたいですね。

 

『ヘアスプレー』の評判・感想

 

 

『ヘアスプレー』の感想ツイート

 

人種差別や体型の偏見をテーマにしつつも、全体的には明るいミュージカル映画にしているバランス感覚が素晴らしいですね。

 

 

 

『ヘアスプレー』の感想ツイート

 

たしかにディズニーのショーパレ感がありますし、1960年代のアメリカなので世界観もディズニーランド感がありますね。

 

ディズニー好きの人はぜひ!

 

まとめ:『ヘアスプレー』は、元気がない時に観てほしい映画

 

『ヘアスプレー』は、元気がない時に観てほしい映画です。

 

 

  • 嫌なことがあって元気がない人
  • 「ラ・ラ・ランド」などミュージカル映画が好きな人
  • ディズニーランドの世界観が好きな人

 

 

などは、ぜひ『ヘアスプレー』をチェックしてみて下さい!