恋がしたくなる映画

【ネタバレなし】「ジョー・ブラックをよろしく」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

【ネタバレなし】「ジョー・ブラックをよろしく」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『ジョー・ブラックをよろしく』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『ジョー・ブラックをよろしく』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『ジョー・ブラックをよろしく』とはどんな映画?

 

『ジョー・ブラックをよろしく』は、1998年のアメリカ映画。

 

 

1934年の映画『明日なき抱擁』を元にしているリメイク作品です。

 

 

ブラッド・ピット・アンソニー・ホプキンスなどの名優が出演しています。

 

 

ジョー・ブラックと名乗ることになった死神と、人間の女性とのラブストーリー

 

『ジョー・ブラックをよろしく』の登場人物

 

主な登場人物は、

 

  • ジョー・ブラック/ブラッド・ピット(人間界に興味を持った死神が入り込んだ青年)
  • ウィリアム・ビル・パリッシュ/アンソニー・ホプキンス(メディア会社の社長。ガイド役として死神に選ばれる。)
  • スーザン/クレア・フォーラニ(ビルの娘で医師。恋愛には冷めている性格。)
  • アリソン/マーシャ・ゲイ・ハーデン(ビルの娘。スーザンの姉。父の誕生日パーティーを仕切る。)
  • ドリュー/ジェイク・ウェバー(ビルの右腕でスーザンの恋人。野心家。)

 

 

メディア会社の社長・ビルと彼の家族、その関係者がメインとなります。

 

 

死神・ジョー・ブラックを演じたブラッド・ピットがイケメンすぎて、男性でも惚れちゃうでしょう。

 

 

また、アンソニー・ホプキンスも、家族愛に溢れたビルを、上手く演じていますね。

 

『ジョー・ブラックをよろしく』のあらすじ

 

ニューヨークのメディア会社「パリッシュ・コミュニケーション」の社長・ビルことウィリアム・パリッシュは、ある夜どこからともなく響いてくる声を聞いた。次の日、ビルは愛娘のスーザンとその恋人ドリューと共にヘリで仕事に向かっていた。ビルの「恋人を愛しているか?」との問いに、素っ気無い反応をする娘にビルは話す。「愛は情熱だ。その経験のない人生は意味のないものだ」と。そして、その日スーザンは仕事場近くのコーヒーショップで一人の青年と出会う。最近この街に越してきた、という青年の気さくな態度に好感をもつスーザン。その夜、家族と共に食卓を囲んでいたビルの脳裏にまた同じ声が聞こえてくる。「私に会えるよ・・・ビル」。声に導かれるまま来客を招き入れるとスーザンがコーヒーショップで出会った青年が居た。以前から体調のすぐれないビルが心の中で問いかけていた「死期が近いのか」の言葉に青年は「イエス」と答えた。彼は青年の体を借りた死神だった。人間の生活に興味をもった死神が、ビルを連れて行く前に彼に案内を頼みにきたのだ。家族への説明に困ったビルは、青年をジョー・ブラックだと紹介する。出会った時と印象の違うジョーを見て初めは困惑していたスーザンだったが、次第に彼の不思議な魅力に惹かれていく。父親のいう“情熱”を確かに感じていたのだ。

引用元:Wikipedia

 

 

大富豪で家族想いのビルは、謎の幻聴に悩まされていた。

 

 

次の日、ビルの愛する娘・スーザンは、コーヒーショップで青年と運命的な出会いをするが、名前も知らぬまま解散してしまう。

 

 

スーザンが去った後に、青年は自動車にはねられてしまう…。

 

 

その夜、スーザンたち家族と食卓を囲むビルの脳内に、ふたたび謎の幻聴が。

 

 

声に導かれるまま来客を招き入れるとスーザンがコーヒーショップで出会った青年がおり、自らを”死神”と名乗る。

 

 

彼はスーザンが出会った青年の体を借りた死神だった…。家族への説明に困ったビルは、青年をジョー・ブラックだと紹介する。

 

 

ジョー・ブラックと名乗ることになった死神と、ビル・スーザンの交流を描いたストーリーです。

 

 

ビルとの交流で家族愛を、スーザンとの交流で恋愛を、知ることになる死神・ジョー・ブラックがお茶目で可愛いですね。

 

 

3時間超えという超大作ですが、それだけ、人間関係や登場人物の心境が丁寧に描かれているので、見応え充分な映画です。

 

『ジョー・ブラックをよろしく』の魅力

 

では、『ジョー・ブラックをよろしく』の魅力を紹介します。

 

愛することの偉大さを感じられる。

 

この映画では、死神・ジョー・ブラックを通じて、家族愛・恋愛の偉大さを感じられます。

 

 

ビルが大企業の社長ということもあり、周囲では嫉妬や野心を向けられることも。

 

 

しかし、そんな過酷な立場のビルを、彼の家族は尊敬してサポートしています。

 

 

ビルも、そんな家族に惜しみないほどの愛情を注いでいるので、素敵な家族だと感じられますね。

 

 

死神・ジョー・ブラックも、家族の一員として生活する中で、家族愛を感じたのではないでしょうか。

 

 

また、死神・ジョー・ブラックは、スーザンとの交流で恋愛感情も学びます。

 

 

スーザン自身も恋愛にはドライなので、運命など信じていませんでした。

 

 

しかし、ジョーとの交流から燃えるような愛を覚えます。それは、愛を知らない死神・ジョー・ブラックにとっても初めての経験でした。

 

 

ラストシーンのスーザンとジョー・ブラックの選択に、恋愛の偉大さを感じることになるでしょう。

 

 

ブラッド・ピットがイケメンすぎる

 

『ジョー・ブラックをよろしく』は、ブラッド・ピットがイケメンすぎます。

 

 

ブラピ様の美しさを拝めるというだけで、この映画を見る価値は十分にありますね。

 

 

スーザンがコーヒーショップで出会う青年の時は、気さくでチャーミングな男性

 

青年の体をを借りた死神・ジョー・ブラックの時は、威厳のあるクールな男性

 

 

それぞれの役の使い分けも素晴らしくて、同一人物には思えない演技力も素晴らしい。

 

 

また、死神・ジョー・ブラックが、人間界初心者の死神で、お茶目な一面もあり萌えるのもポイント高いですな。

 

 

美しいブラッド・ピット様目当てで見るのもありでしょう。

 

『ジョー・ブラックをよろしく』の評判・感想

 

 

『ジョー・ブラックをよろしく』の宣伝ツイート

 

死神・ジョー・ブラックを通して、人生の素晴らしさを感じられる映画ですね。

 

 

『ジョー・ブラックをよろしく』の感想ツイート

 

やはり、ブラッド・ピットの魅力にメロメロになっている人もい多いですね。

まとめ:『ジョー・ブラックをよろしく』は、愛することの大切さを知れる映画

 

『ジョー・ブラックをよろしく』は、愛することの大切さを知れる映画です。

 

 

  • 愛を感じられる映画が見たい人
  • 重厚なラブストーリーが見たい人
  • イケメンすぎるブラッド・ピットを拝みたい人

 

 

などは、ぜひ『ジョー・ブラックをよろしく』をチェックしてみて下さい!