泣ける映画

【ネタバレなしの感想】「ライフ・イズ・ビューティフル」は、人生の考え方を変えてくれる、泣ける映画

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の画像

 

 

「最近楽しくないなぁ」

 

 

「人生、つまらないなぁ」

 

 

アナタはこんなことを考えたことはありませんか?

 

 

今まさに、そんな状態だったり?

 

 

そんなアナタに、ピッタリの映画があります。

 

 

それが、「ライフ・イズ・ビューティフル」

 

 

1997年に公開された映画で、第二次世界大戦下でも力強く生きる親子に、感動して泣ける作品です。

 

 

観た時に感動してもられるように、極力ネタバレはしないで紹介してきますね。

 

 

この映画がおすすめな人
  • 進路に迷っている学生さん
  • キャリアに迷っている20・30代のOLさん
  • 人生が楽しくないと感じている20・30代のサラリーマン

 

 

では、行ってみましょう!

 

 

「ライフ・イズ・ビューティフル」のキャスト

 

 

監督

  • ロベルト・ベニーニ

 

出演

  • グイド・オレフィチェ(ロベルト・ベニーニ)
  • ドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)
  • ジョズエ・オレフィチェ(ジョルジョ・カンタリーニ)
  • エリゼオ・オレフィチェ(ジュスティーノ・ドゥラーノ)
  • レッシング医師(ホルスト・ブッフホルツ)

 

 

監督と主演のグイドを、「 コーヒー&シガレッツ」、「ローマでアモーレ」ロベルト・ベニーニ

 

脚本も担当しているので、彼が描き出したかった世界観が存分に映し出されているのではないでしょうか。

 

 

グイドの妻であるドーラを、「ピノッキオ」に出演したニコレッタ・ブラスキ

 

主演であるロベルト・ベニーニと、実際に夫婦関係なので、「ライフ・イズ・ビューティフル」でも、ピッタリと息のあった演技ができていますね。

 

 

グイドとドーラの息子ジョズエを、「グラディエーター」にも出演したジョルジョ・カンタリーニ

 

ユダヤ人収容所でも父親の言葉を信じて生きる、明るく可愛い少年を見事に演じましたね。

 

 

「ライフ・イズ・ビューティフル」のあらすじ

 

1939年、書店を開く夢を持ったユダヤ系イタリア人の青年グイド(ロベルト・ベニーニ)は、叔父を頼りに友人と北イタリアにある田舎町に来ました。

 

 

その町で、教師をしているドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)に一目惚れをしますが、彼女には婚約者が。

 

 

そんな障害にも負けずに、グイドは、持ち前のユーモアを武器に、ドーラに猛アタック

 

 

グイドの熱い気持ちがドーラにも伝わり、二人は結ばれます。

 

 

 

数年が経ち…

 

ドーラとの間に最愛の息子ジョズエ(ジョルジョ・カンタリーニ)が生まれ、夢である書店を開き、幸せに暮すグイド一家

 

 

しかし、そんな幸せも、戦争によって、壊されてしまいます。

 

 

ユダヤ人として強制収容所に連れて行かれてしまう、グイド一家

 

 

悲惨な未来が予想される中、状況を理解できない幼い息子のために、グイドは嘘を吐き…

 

 

というのが、ざっくりとした、あらすじです。

 

 

 

  • 前半は、グイドとドーラのラブストーリーとして、ユーモアたっぷりの喜劇調
  • 後半は、戦争下のユダヤ人収容所をシリアスに描く

 

 

という、前半と後半の高低差がエグすぎて、耳キーーーンとなりますね。

 

このコントラストが、より後半の悲しさを際立たせて、心を打たれます。

 

 

ただ、前編を通して、主人公であるグイドは、過酷な状況でもユーモアを忘れない姿勢を貫いて「人生は素晴らしい!」と観ている私達に訴えかけてくれます。

 

 

第二次世界大戦を描いているということで、苦手だと感じる方もいるかと思いますが、生きることの素晴らしさを知れるので、騙されたと思って観てみてください。

 

ピックアップキャラ:グイド/ロベルト・ベニーニ

 

 

「ライフ・イズ・ビューティフル」からピックアップするキャラクターは、

 

主人公のグイド

 

戦争下のユダヤ人収容所という過酷な環境でも、息子のために、ユーモアを忘れない父親です。

 

 

  • 前半では、一目惚れした相手に婚約者が居たこと
  • 後半では、幸せに暮らしていた生活を奪われてしまったこと

 

 

どちらの絶望手状況でも、グイドは、ユーモアを持って明るく立ち向かうんですよね。

 

一貫した姿勢で、困難に立ち向かっていく、そんなグイドにアナタも涙するでしょう。

 

「ライフ・イズ・ビューティフル」の感想

 

自分でも気づかないうちに、涙がポロポロと流れていましたね。

 

 

それほどまでに、物語に引き込まれたことと、過酷な状況でも息子を楽しませようとするグイドの姿勢に感動しました。

 

 

「人生つまんねぇなぁ」

 

と考えてしまうことも多かった僕ですが、考え方次第で人生は楽しくなるし、当たり前だと思っている生活にも感謝するべきだと学べました。

 

 

「楽しいことないぁ」とか、「人生こんなものか…」と感じている人は絶対見たほうが良い映画です。

 

 

「人生は素晴らしい!」と思えるでしょう。