元気が出る映画

【ネタバレなし】「ロックストック&トゥースモーキングバレルズ」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

【ネタバレなし】「ロックストック&トゥースモーキングバレルズ」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』とはどんな映画?

 

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』は1998年のイギリス・アメリカのクライムアクション映画

 

 

『スナッチ』『アラジン』などを手掛けた鬼才ガイ・リッチーの出世作ですね。

 

 

クライムアクションではありますが、コメディなどのドタバタ要素もあるので、誰にでも楽しめる映画です。

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』の登場人物

 

主な登場人物は、

 

  • エディ/ニック・モラン(ギャンブルの腕に自信がある4人組のリーダー)
  • ベーコン/ジェイソン・ステイサム(男気溢れるが、仲間思いな性格。)
  • トム/ジェイソン・フレミング(エディの短髪の友人)
  • ソープ/デクスター・フレッチャー(エディの友人で料理人)
  • ハリー/P.H.モリアーティ(賭け場の元締め。)
  • ロリー/ヴァス・ブラックウッド(麻薬王。エディ達に麻薬を盗まれる。)

 

エディを筆頭とした4人組のチンピラ集団が物語の主人公です。

 

 

『オーシャンズ』のような天才が集まったチームと言うよりは、どうしようもない若者のチームですね。

 

かなりお茶目なシーンなどもあるので、エディ達のチームに愛着が湧くでしょう。

 

若き日のジェイソン・ステイサムが出ているのも注目ですね。

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』のあらすじ

 

ロンドンの下町で盗品を売るなどして小金を稼ぐエディ、ベーコン、トム、ソープの悪仲間4人組が、一攫千金を狙って持ち寄った10万ポンドで賭けに挑むも、賭け場の元締めであるハリーのイカサマによって50万ポンドの借金を負ってしまう。一週間以内に返済しなくてはならなくなり、途方にくれるエディたちだったが、アパートの隣部屋を拠点にしているギャングが大麻の売人を襲撃する計画を立てていることを知り、これを利用することにした。

引用元:Wikipedia

 

 

軽犯罪で小銭を稼いでいた小悪党4人組が、ひょんなことから大きな事件に巻き込まれるストーリーです。

 

 

ガイ・リッチー監督ならではの、群像劇とスピーディーなカットで、テンポよく物語が進みます。

 

 

様々なキャラクターたちの思惑が交錯する中で、どんどんと展開が二転三転。

 

 

ラストシーンには思わずにやっとしちゃうでしょう。

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』の魅力

 

では、『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』の魅力を紹介します。

 

スタイリッシュな映像と音楽がカッコいい

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』の最大の魅力は、その映像と音楽でしょう。

 

 

ガイ・リッチーは、コマーシャルやミュージック・ビデオの監督として活動していたので、スタイリッシュな映像を撮ることに長けています。

 

 

また、ミュージック・ビデオの監督として音楽と映像の融合にも力を入れていますね。

 

 

この作品にも、その影響は色濃く出ていて、テンポの良いカットと、クールな音楽がマッチしています。

 

 

スタイリッシュな映画を見たい人はぜひチェックです!

 

様々なキャラクターたちの群像劇がオモロイ

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』はとにかく登場人物が多い。

 

 

いくつかのチームが存在していて、それぞれが目的のために行動しています。

 

 

正直、しっかり観ていないと誰が誰だかわからなくなるかも…。

 

 

でも、諦めないで見てほしいですね。

 

 

ストーリーが進むにつれて、それぞれのチームが交錯していくので、めっちゃオモロイです。

 

 

最後になるまで、誰が目標を達成する分からないドキドキ感を味わってほしいですな。

 

ラストシーンがクスっとくる

 

ラストシーンが痛快と言うかクスっとくるんですよね。

 

 

ストーリーの展開が早すぎたり、複雑すぎて、しんどくなるかも知れません。

 

 

でも、ぐっと我慢して最後まで見てほしいんですよね。

 

 

ラスト30分のドタバタで大どんでん返しの展開は、爽快感マックスです。

 

 

ストレス満タンのアナタもスカッとすること間違いなしでしょう。

 

 

そして、ラストシーンにはくすっと笑えてハッピーになりますな。

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』の評判・感想

 

 

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』の感想ツイート

 

コミカルなのに渋いのはマジで同意ですね。あと、ジェイソン・ステイサムの変わらなさもその通りですね(笑)

 

 

 

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』が平成最高の映画だという感想

 

たしかに、一緒に挙げている『トレイン・スポッティング』と似た雰囲気ですね。

 

好きな人は絶対ハマるでしょう。

 

まとめ:『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』ドタバタクライムコメディ

 

『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』は、どんどんと展開が進んでいく、ドタバタクライムアクション、というかクライムコメディです。

 

 

  • 爽快感のある映画が見たい人
  • 群像劇映画が好きな人
  • スタイリッシュな映像と音楽を楽しみたい人

 

 

などは、ぜひ『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』をチェックしてみて下さい!