泣ける映画

【ネタバレなし】「ショーシャンクの空に」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

映画「ショーシャンクの空に」の画像

 

 

アナタは、何かを諦めてしまった経験はありませんか?

 

 

大きいことじゃなくても、「ダイエットしようと思ったけど挫折した」などの経験はありますよね。

 

 

何かを諦めると、気分が落ち込んじゃいますよね。

 

 

そんなアナタに、ピッタリの映画があります。

 

 

それが、「ショーシャンクの空に」

 

 

 

 

1994年に公開された映画で、主人公の希望を持ち続ける姿勢に感動する作品です。

 

 

観た時に感動してもられるように、極力ネタバレはしないで紹介してきますね。

 

 

この映画がおすすめな人
  • 勉強や部活で挫折してしまった学生さん
  • 恋愛や仕事で凹んでいる20・30代のOLさん
  • 夢を諦めてしまった30・40代のサラリーマン

 

では、行ってみましょう!

 

「ショーシャンクの空に」のキャスト

 

監督

  • フランク・ダラボン

 

出演

  • ティム・ロビンス(アンディ)
  • モーガン・フリーマン(レッド)
  • ボブ・ガントン(ノートン刑務所長)
  • ウィリアム・サドラー(ヘイウッド)
  • クランシー・ブラウン(ハドリー主任刑務官)

 

 

監督は、「グリーンマイル」、「ミスト」フランク・ダラボン

 

主人公の冤罪をかけられた銀行員アンディを、「トップガン」、「ミスティック・リバー」ティム・ロビンス

 

無実の罪で長い歳月、獄中生活を余儀なくされた男を見事に演じました。

 

アンディの親友で調達屋をしているレッド「ミリオンダラーベイビー」「最高の人生の見つけ方」モーガン・フリーマン

 

獄中での生活に慣れて、むしろ外での生活に恐怖を感じている男性という難しい役柄でしたね。

 

「ショーシャンクの空に」のあらすじ

 

1947年、銀行の副頭取アンディ(ティム・ロビンス)は、妻とその浮気相手を銃殺した罪に問われる。

 

無実を主張し、かつ決定的な証拠が見つからなかったが、陪審員により終身刑の判決が下り、ショーシャンク刑務所へ投獄される。

 

終身刑者が集められるショーシャンク刑務所は、囚人同士の揉め事や、刑務官からの暴力が日常茶飯事の劣悪な環境でした。

 

はじめは孤立していたアンディだが、獄中で調達屋をしているレッド(モーガン・フリーマン)と仲良くなることをきっかけに、徐々に心を開くように。

 

 

過酷な試練が襲いますが、いつでも希望を持ち続けるアンディ

 

そんな姿に、囚人たちも徐々に影響を受け始める。

 

しかし、ショーシャンクを囲う塀は、いつ観ても高く…

 

というのが、ざっくりとした、あらすじです。

 

 

1947年の獄中という、今では考えられないほど劣悪な環境で、希望を持ち続けるアンディの姿に心を震わされます。

 

塀の中で生涯を終えることに絶望し、半ば諦めている囚人たちが、アンディに影響されて、前向きになっていく姿にも感動しますね。

 

印象的な場面も多く、

 

  • 屋根の修理中にビールを飲むシーン
  • 放送室に立てこもり大音量でレコードを流すシーン

 

 

など絶望の中でも光を感じさせてくれます。

 

 

また、映画史に残るラストシーンも必見ですね。

 

ピックアップキャラ:アンディ/ティム・ロビンス

 

「ショーシャンクの空に」からピックアップするキャラクターは

 

冤罪で投獄された主人公アンディ

 

十分な検証がないまま、終身刑者として刑務所に送られるという、運命を呪って自暴してしまってもおかしくない中でも、アンディは強く生きます。

 

刑務所内でも、図書館を再建して囚人の集まる場を作ったり、仲間に勉強を教えて、高校卒業資格を取らせたりと、希望の炎を広げます。

 

囚人からの暴行や、理不尽な懲罰房行きなど、地獄のような苦難を乗り越えて、希望を達成するアンディに、観ている僕たちも爽快感を覚えますね。

 

アナタも、アンディから辛くとも希望を持つ姿勢を学べるでしょう。

 

「ショーシャンクの空に」の感想

 

ここまで感動するラストシーンは、なかなかないですね…。

 

気が遠くなるような歳月でも、希望を持ち続けていたアンディに、心打たれるでしょう。

 

アナタも日々生活していると、理不尽なことがあったり、凹むことがあって、心がポッキリ折れてしまいそうになることもありますよね?

 

そんな時は、ぜひ「ショーシャンクの空に」を観て下さい。

 

諦めそうになっていたことを、もうちょっと頑張ってみる勇気がもらえますよ。