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【ネタバレなし】「ストレイト・アウタ・コンプトン」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

【ネタバレなし】「ストレイト・アウタ・コンプトン」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『ストレイト・アウタ・コンプトン』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『ストレイト・アウタ・コンプトン』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』とはどんな映画?

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』は、2015年のアメリカの映画。

 

 

伝説的ヒップホップ・グループ、N.W.Aの結成から脱退、再結成までを描いた伝記的音楽映画です。

 

 

制作としてドクター・ドレーやアイス・キューブが参加しました。

 

 

音楽シーンを駆け上がる光と闇を描いています。

 

 

ストーリーがわかりやすいので、HIPHOPが好きな人はもちろんですが、「あんま聞かんなぁ」という人でも楽しめる作品です。

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』の登場人物

 

主な登場人物は、

 

  • イージー・E:ジェイソン・ミッチェル(ドラッグ業から足を洗って音楽ビジネスを目指す青年)
  • アイス・キューブ:オシェア・ジャクソン・Jr(作詞ノートを手放さない若きMC)
  • ドクター・ドレー:コーリー・ホーキンズ(天才的なDJにしてラッパー)
  • MC・レン:オルディス・ホッジ(イージーEの旧友)
  • DJ・イェラ:ニール・ブラウン・Jr(ドクター・ドレーのクラブDJ仲間)

 

彼らが出会うことで誕生したのが、『N.W.A.(Niggaz Wit Attitudes=主張する黒人たち)』

 

アメリカのみならず全世界的にギャングスタ・ラップを根付かせた伝説的グループです。

 

 

アイス・キューブ役を演じたオシェア・ジャクソン・Jrは、キューブの実の息子です。

 

 

また、ドクター・ドレーは、ヘッドフォンの『Beats』をプロデュースしているので、皆さんの生活にも影響を与えていたりします。

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』のあらすじ

 

1986年、アメリカ屈指の危険な街、カリフォルニア州コンプトン。
ここでは、ギャングたちの抗争激化と麻薬売買の横行を口実に、ロサンゼルス警察が罪のない黒人住民を手当たり次第に摘発していた。
そんな現状を変えようと立ち上がった若者たちがいた。
イージー・E(ジェイソン・ミッチェル)は、ロサンゼルス一帯で勃興しつつあったヒップホップ・カルチャーに未来を見出し、ドラッグ業から足を洗って音楽ビジネスを目指していた。
そんな彼が出会ったのが、DJとして活躍するドクター・ドレー(コーリー・ホーキンス)と、作詞ノートを手放さないティーンエイジャーのアイス・キューブ(オシェイ・ジャクソン・Jr)
イージー・Eのカリスマ性に引き寄せられるようにDJイェラ(ニール・ブラウン・Jr)やMCレン(オルティス・ホッジ)もも加わり、ストリート発のラップ・グループ、N.W.A.(Niggaz Wit Attitudes=主張する黒人たち)が結成される。

引用元:eigamanzaiの映画レビュー

 

 

音楽好きなら一度は耳にしたことがあるであろう、伝説的HIPHOPクルー「N.W.A.」の誕生秘話です。

 

 

いかにして奇跡的なメンバーが集まったのか、どのように音楽シーンを席巻したのかを体感できちゃいます。

 

 

また、実話とは思えないほどスリリングな日常が描かれているので、HIPHOP好きでなくても楽しめますね。

 

 

今やヒットチャートを独占し、世界最先端の音楽になったHIPHOPの火種を感じられるストーリーです。

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』の魅力

 

では、『ストレイト・アウタ・コンプトン』の魅力を紹介します。

 

ライブシーンがカッコよすぎる

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』は、実話に基づいて忠実に再現しています。

 

中でも圧巻なのが、ライブシーン

 

 

「N.W.A.」は、人気が出てくると共に、その過激なパフォーマンスから、市民を扇動していると、警察に目をつけられます。

 

そんな時に、メンバーが、警察からの理不尽な屈辱を与えられてしまいます。

 

その怒りをぶちかましたライブが、めっちゃくちゃカッコいいんですよね。

 

警察にパフォーマンスを禁止させられた『ファック・ザ・ポリス』を歌うところは鳥肌モンです。

 

ぜひ、その目で確かめてみて下さい!

 

DOPEなHIPHOPカルチャーを体感できる

 

また、DOPEなHIPHOPカルチャーを体感できるのも魅力です。

 

『DOPE』とは、物や、音楽に対して使われる言葉で、「最高、かっこいい、病みつき」という意味で使われるスラング。

 

劇中でもたびたび出てきますね。

 

この映画では、そんな『DOPE』なHIPHOPカルチャーが垣間見えます。

 

ギャングたちの抗争と麻薬売買などが日常茶飯事のコンプトンで、音楽でのし上がっていく「N.W.A.」

 

クラブシーンが盛り上がっていたり、間違いない音楽を出せば評価してくれたり、カルチャーが根付いているんですよね。

 

そんな特殊なHIPHOPカルチャーを体感できるのも、この映画の面白い部分です。

 

仲間の絆が泣ける

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』では、N.W.Aの結成から脱退、再結成までを描いています。

 

腐った生活を変えたくて共に音楽で成り上がろうと集まったメンバーですが、

 

眩しすぎる成功に目が眩んでしまったり、金のために集まった大人に騙されたりと、少しずつズレが生じてしまい解散…。

 

一時は、お互いをDISる曲を書いたりもしますが、ある出来事をきっかけに再結成を目指します。

 

この紆余曲折したストーリーを経ても、メンバー同士の絆は切れてなかったことに、泣きそうになっちゃいます。

 

熱い男たちの友情に泣きた人にもオススメです。

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』の評判・感想

 

 

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』の感想ツイートです。

 

才能ある人間がどこからでも出てくる面白さってのは、言い得て妙ですな…。

 

 

 

 

HIPHOPの知識がなくても『ストレイト・アウタ・コンプトン』を楽しめたようですね。

 

人種差別などの問題にも切り込んでいるので、見ごたえがある作品です。

 

まとめ:『ストレイト・アウタ・コンプトン』はDOPEな映画

 

『ストレイト・アウタ・コンプトン』は、過酷な環境から音楽で這い上がる若者たちの活躍を描いたDOPEな映画です。

 

 

  • HIPHOPが好きな人
  • 男の熱い友情が見たい人
  • ビーツのヘッドホンしてる人

 

 

などは、ぜひ『ストレイト・アウタ・コンプトン』をチェックしてください!