元気が出る映画

【ネタバレなし】「プラダを着た悪魔」のあらすじ・感想・評判を紹介!

【ネタバレなし】「プラダを着た悪魔」のあらすじ・感想・評判を紹介!

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『プラダを着た悪魔』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『プラダを着た悪魔』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『プラダを着た悪魔』とはどんな映画?

 

『プラダを着た悪魔』 とは、2006年に公開されたアメリカ映画。

 

 

原作は2003年にローレン・ワイズバーガーに書かれた同名の小説です。

 

 

『マイ・インターン』のアン・ハサウェイ、『クレイマー・クレイマー』のメリル・ストリープが出演しています。

 

 

主人公が悪魔のような最悪の上司の下で前向きに頑張る姿を描いた物語ですね。

『プラダを着た悪魔』の登場人物

 

 

主な登場人物は、

 

  • アンドレア・サックス/アン・ハサウェイ(ミランダの新人アシスタント)
  • ミランダ・プリーストリー/メリル・ストリープ(ファッション誌『ランウェイ』編集長。悪魔のような上司。)
  • エミリー・チャールトン/エミリー・ブラント(ミランダのシニア・アシスタント)
  • ナイジェル/スタンリー・トゥッチ(ファッション・ライター)
  • ネイト/エイドリアン・グレニアー(アンドレアの彼氏)

 

 

アンドレア・ミランダなど、ファッション誌『ランウェイ』編集部で働く女性たちがメインとなります。

 

 

タイトルの『プラダを着た悪魔』を体現しているのが、メリル・ストリープが演じるミランダです。

 

 

主人公のアンディ(アンドレア)は、仕事に厳しいミランダの元で一生懸命働きます。

 

 

ファッション業界が舞台なので、劇中でのアンディやミランダのハイセンスな服装にも注目です。

 

『プラダを着た悪魔』のあらすじ

 

名門大学を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア・サックスは、なぜか幸運にも何百万の女性の憧れとする仕事、ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職した。しかもその編集長で、ファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリーのアシスタント職である。だが、ミランダは自分の身の回りの世話を、アシスタントに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司であり、今までに何人もがこの仕事を辞めていたのであった。

ファッションには何の興味もなかった彼女であるが、本来の目的である文芸誌での仕事への足がかりとして、彼女の悪魔のような要求に耐えていく。その中でファッションとアシスタントの仕事の面白さに目覚めていく。

引用元:Wikipedia

 

名門大学を卒業してジャーナリストを目指すアンドレア(アン・ハサウェイ)は、幸運にもファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職する。

 

 

ジャーナリスト志望でファッションもイケてないアンドレアは、会社では浮いた存在に。

 

 

しかも、配属先は、『プラダを着た悪魔』のような最恐上司ミランダ・プリーストリーのアシスタント職だった…。

 

 

ファッションに疎い主人公が、業界最前線のファッション雑誌編集部で奮闘するストーリー。

 

 

初めはイケてないアンドレアでしたが、ストーリーが進んでいくにつれて、ファッションが洗練されていく様子が成長を感じられます。

 

 

また、悪魔のような上司ミランダの仕事以外の顔も知ることで、信頼を得ていく過程も感動的です。

 

 

『プラダを着た悪魔』の魅力

 

では、『プラダを着た悪魔』の魅力を紹介します。

 

 

ファッショナブルな世界観

 

なんといっても、『プラダを着た悪魔』の魅力はファッショナブルな世界観でしょう。

 

 

舞台はニューヨーク、一流ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部

 

 

世の女性が憧れるようなきらびやかな世界が広がっています。

 

 

作品としてもファッションと音楽にフォーカスしているようで、映画全体でおしゃれなPVを見ているよう。

 

 

また、劇中に登場するキャラクターのファッションもスタイリッシュで、映画の魅力の一つとなっていますね。

 

 

ゴリゴリのおじさんである僕でも憧れちゃうので、女性からしたらたまらないのではないでしょうか。

 

主人公・アンドレアの成長に勇気をもらえる

 

また、主人公・アンドレアの成長に勇気をもらえる映画でもありますね。

 

 

始めは、イケてなく仕事もダメダメだったアンドレアですが、ミランダにしごかれながらも、必死に食らいついていきます。

 

 

すると、仕事でもミランダに認められるようになり、だんだんとファッションもオシャレに。

 

 

まぁ、元がアン・ハサウェイなこともあって、めちゃくちゃ可愛く変身します。

 

 

ハードな仕事のシーンもあって「パワハラや…!」とツッコみたくなる場面もありますが、働く女性に刺さるシーンでもあるのでは。

 

 

また、就職活動をしていたり転職を考えていて、次のステップに進む女性の背中を押してくれるような映画でもありますね。

 

 

嫌なこと・不安なことがあって、ちょっと元気がないアナタ。『プラダを着た悪魔』を観て、元気をもらってはいかがでしょう。

 

『プラダを着た悪魔』の評判・感想

 

 

『プラダを着た悪魔』の感想ツイート

 

ラストシーンの主人公の選択には、賛否両論あるようですが、自分なりの解釈を考えられるのは良いラストですよね。

 

 

『プラダを着た悪魔』の感想ツイート

 

アン・ハサウェイの可愛さと、メリル・ストリープのツンデレに癒やされる映画です。

 

まとめ:『プラダを着た悪魔』は、恋に仕事にがんばるアナタの物語

 

『プラダを着た悪魔』は、恋に仕事にがんばるアナタの物語です。

 

 

  • 仕事と恋の両立に悩んでいる人
  • 就活・転職で悩んでいる人
  • アン・ハサウェイの可愛さを堪能したい人

 

 

などは、ぜひ『プラダを着た悪魔』をチェックしてみて下さい!