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【ネタバレなし】「ユージュアル・サスペクツ」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

【ネタバレなし】「ユージュアル・サスペクツ」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『ユージュアル・サスペクツ』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『ユージュアル・サスペクツ』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『ユージュアル・サスペクツ』とはどんな映画?

 

『ユージュアル・サスペクツ』は、1995年にアメリカで製作されたサスペンス映画。

 

 

ケヴィン・スペイシーは本作でアカデミー助演男優賞を受賞しています。

 

 

ある事件の事情聴取から、事件の真相が明らかになっていくストーリーです。

 

 

ラスト5分は映画史に残るほどの大どんでん返しですね。

 

『ユージュアル・サスペクツ』の登場人物

 

主な登場人物は、

 

  • ディーン・キートン/ガブリエル・バーン(元汚職警官だが、堅気に戻りレストランを経営中)
  • ロジャー・”ヴァーバル”・キント/ケヴィン・スペイシー(左半身不随の詐欺師)
  • トッド・ホックニー/ケヴィン・ポラック(爆破のスペシャリスト)
  • マイケル・マクマナス/スティーヴン・ボールドウィン (根っからのワルで、フェンスターと共に数々の犯罪を犯してきた)
  • フレッド・フェンスター/ベニチオ・デル・トロ (マクマナスとコンビを組むチンピラ)
  • デヴィット・クイヤン捜査官/チャズ・パルミンテリ(密輸船爆発事件を担当する捜査官)
  • カイザー・ソゼ(謎の大物ギャング。誰も正体を知らない…)

 

 

5人の「ユージュアル・サスペクツ」(容疑者としていつも名前が挙がる人物)と、事件の関係者がメインとなる。

 

 

ケヴィン・スペイシー・ベニチオ・デル・トロなどの豪華キャストが出演しています。

 

 

事件のキーを握る謎の男『カイザー・ソゼ』の正体とは?

 

 

ぜひラストまで気を抜かずに見てほしいですね。

 

『ユージュアル・サスペクツ』のあらすじ

 

冒頭で、左手に拳銃を持つ謎の男が船上で複数の人物を殺し、船は爆発・炎上して、銃殺体を含む多数の遺体が見つかる。この船はカリフォルニア州のサンペドロ港に停泊していたマフィアの麻薬密輸船であり、爆発と多数の死者は、マフィアと対立組織の抗争によるものと思われた。関税局捜査官のクイヤンは、その事件で一人だけ無傷で生き残った、詐欺師で左側の手足に麻痺があるヴァーバル・キントを尋問する。キントは、サンペドロ港での密輸船爆発事件が起こるまでの一連の過程をクイヤンに語る。それは次のような話である。

密輸船爆発事件の6週間前、ニューヨークの警察署に、ある銃器強奪事件の「面通し」(容疑者の顔を事件関係者に見させて、容疑者が真犯人であるか否かを見分けさせること)のために、5人の「ユージュアル・サスペクツ」(容疑者としていつも名前が挙がる人物)が集められた。5人は、元汚職刑事のキートン、マクマナスとフェンスターの強盗コンビ、爆弾製造を請け負うホックニー、そしてキントだった。5人はこの件では立件されず釈放される。

引用元:Wikipedia

 

 

 

密輸船爆発事件発生後に、生存者であるヴァーバル・キントが事情聴取を受ける。

 

 

キントが語りだしたのは、密輸船爆発事件の6週間前、別事件の容疑者として集められた5人の「ユージュアル・サスペクツ」(容疑者としていつも名前が挙がる人物)について。

 

 

彼らが協力して行った犯罪の裏には、謎の大物ギャング・『カイザー・ソゼ』が存在し…。

 

 

 

いつも容疑者として名前が出る人物という意味の『ユージュアル・サスペクツ』

 

 

彼らが謎の人物・『カイザー・ソゼ』が絡んでいる事件に関わる物語です。

 

 

時系列的には、密輸船爆発事件が発生した後に、ヴァーバル・キントが回想するシーンから始まります。

 

 

徐々に明らかになっていく真実、そして、ラストの大どんでん返し。

 

 

1秒たりとも目を離せない展開です。

 

『ユージュアル・サスペクツ』の魅力

 

では、『ユージュアル・サスペクツ』の魅力を紹介します。

 

ラスト5分の大どんでん返しが気持ちいい

 

『ユージュアル・サスペクツ』の代名詞でもあるラスト5分の大どんでん返し。

 

 

怒涛の展開にビックリすることでしょう。

 

 

見終わった瞬間に、始めからじっくり見直したくなるほど衝撃的ですね。

 

 

ただ、大仕掛けのマジックを目の前で見たような、「してやられた感」というような爽快感もありますね。

 

 

気持ちのいい騙されっぷりだと思うので、楽しんでほしいですね。

 

 

前情報を知りすぎるとがっかりしちゃうかもなので、変に穿った見方をせずにストレートに見て下さい。

 

謎の男・『カイザー・ソゼ』

 

『ユージュアル・サスペクツ』のキーマンである謎の男・『カイザー・ソゼ』

 

 

彼の存在もこの映画の魅力ですね。

 

 

決して表には現れず、誰も正体を知らないが、その名前は裏社会の人間なら誰でも知っている。

 

 

なんとも中二心をくすぐる設定に興奮しますよね。

 

 

その影響力の強さは、キートン・ヴァーバルら5人を簡単に操ってしまいます。

 

 

『カイザー・ソゼ』とはどんな人物なのか?そもそも実在するのか?

 

 

ぜひ、その目で確かめてみてほしいですね。

 

『ユージュアル・サスペクツ』の評判・感想

 

 

『ユージュアル・サスペクツ』の感想ツイート

 

投稿者さんも、今の今まで見なかったことに後悔したそうなので、まだ見ていないアナタもぜひ!

 

 

 

『ユージュアル・サスペクツ』の感想

 

噛めば噛むほど味が出る作品とは言い得て妙。何度も味わいたくなく映画ですな。

 

まとめ:『ユージュアル・サスペクツ』は、ラスト5分の大どんでん返しが気持ちいい映画

 

『ユージュアル・サスペクツ』は、ラスト5分の大どんでん返しが気持ちいい映画ですね。

 

 

  • 大どんでん返しの映画が見たい人
  • サスペンス映画が好きな人
  • 推理小説が好きな人

 

 

などは、ぜひ『ユージュアル・サスペクツ』をチェックしてみて下さい!