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【ネタバレなし】「トゥルーマン・ショー」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

【ネタバレなし】「トゥルーマン・ショー」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『トゥルーマン・ショー』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『トゥルーマン・ショー』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『トゥルーマン・ショー』とはどんな映画?

 

『トゥルーマン・ショー』は、1998年のアメリカ映画。

 

 

ジム・キャリーが主演のコメディ作品ですね。

 

 

ある男の生涯がテレビの人気連続ドラマとして24時間生中継されていたという、ストーリー

『トゥルーマン・ショー』の登場人物

 

主な登場人物は、

 

  • トゥルーマン・バーバンク/ジム・キャリー(主人公。私生活を放映されているが本人はそのことを知らない。)
  • メリル・バーバンク/ローラ・リニー(トゥルーマンの妻を演じている女性。)
  • マーロン/ノア・エメリッヒ(トゥルーマンの親友を演じている男性。)
  • クリストフ/エド・ハリス(テレビ番組「トゥルーマン・ショー」のクリエイター)

 

 

24時間ずっと作られた街で私生活を放映されているトゥルーマン

 

 

そして、そのテレビ番組「トゥルーマン・ショー」の関係者がメインとなります。

 

 

誕生の瞬間から、ずっと作られた架空の街並みで暮らすトゥルーマン。そんな難しい役をジムキャリーが見事に演じています。

 

『トゥルーマン・ショー』のあらすじ

 

離島・シーヘブンで、保険会社に勤めるトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)は、「おはよう! そして会えない時のために、こんにちはとこんばんは!おやすみ!」が口癖の明るい青年である。彼は生まれてから1度も島から出たことがなかった。それは、父と一緒に海でボートを漕いでいたときに「嵐が来るぞ」という父の警告を無視して船を進め、嵐を回避できず海に投げ出された父親を亡くしたことで、水恐怖症を患ってしまったためであった。

ある日、彼がいつものように新聞を買ったあと、雑踏の中ひとりのホームレスの老人とすれ違う。それは幼い頃、海に沈み亡くなったはずの父親だった。しかしその直後、老人は瞬く間に何者かに連れ去られてしまう。彼はこの出来事をきっかけに、自分の周囲を不審に感じ始める。

実は、トゥルーマンは生まれたときから人生の全てを24時間撮影されていた。彼はアメリカ合衆国民ですらなく、彼の人生は全てそのままリアリティ番組『トゥルーマン・ショー』として世界220か国に放送されていた。彼の住む街は万里の長城に匹敵するドーム内に作られた巨大なセットで、太陽や月、星々も機械仕掛けの照明装置に過ぎず、雨や雷鳴などの気象も人為的なものであり、そして何よりトゥルーマン以外の人物は全て俳優なのであった。

引用元:Wikipedia

 

 

トゥルーマンは生まれたときから人生の全てを24時間撮影され、その様子をテレビ番組「トゥルーマン・ショー」として放送されていた。

 

 

トゥルーマンは、ある日、死んだ父親と遭遇するが、その直後に何者かに連れされてしまう。

 

 

間違いなく死んだ父親だったと感じたトゥルーマンは、自分の周囲を不審に感じ始め。

 

 

TV番組の制作陣は、日常を疑い出したトゥルーマンの監視をより一層強めるが…

 

 

 

私生活が全て放映されている男が、その真実に気づき出すストーリー

 

 

「自分以外が全て映画のキャストなのでは!?」と考えたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

 

僕は中学生の時に、そんなことを考えたことがありました(笑)

 

 

真実を知ろうとするトゥルーマンを応援したくなる映画ですね。

 

『トゥルーマン・ショー』の魅力

 

 

では、『トゥルーマン・ショー』の魅力を紹介します。

 

究極のリアリティーショー

 

『トゥルーマン・ショー』は、究極のリアリティーショーです。

 

 

ここ最近では『テラスハウス』『バチェラー・バチェロレッテ』などの恋愛リアリティショーが、人気ですよね。

 

 

僕も、どっちも大好きで、大ハマリしてました。

 

 

ただ、どうしてもリアリティー”ショー”なため、完全なリアルではないです。

 

 

カメラが入っていて出演者も誰かに見られていると意識していますもんね。

 

 

しかし、『トゥルーマン・ショー』は、人が生まれてから全ての時間が放映されています。

 

 

見ている人達もリアリティーショーとして楽しむというより、トゥルーマン自身に愛着を持ってみている感じ。

 

 

放映最初から見ている女性なんか母親目線で見ていますからね。

 

 

こういった究極のリアリティーショー、そして、出演者がその真実に気づいたらどう行動するのか。

 

 

ぜひ、『トゥルーマン・ショー』でご覧になってください。

 

ジム・キャリーの演技が最高。

 

『トゥルーマン・ショー』は、ジム・キャリーの演技が光っていますね。

 

 

「実は、私生活が24時間生中継されていた男」なんて奇妙な役を演じてハマるのは、ジム・キャリーだけでしょう。

 

 

本人は普通に生活しているのに、見ている側からは閉じた世界で生活しているような雰囲気を感じさせてくれます。

 

 

言葉では表現するのが難しいのですが、ちょっとした違和感というか、変人さというか。

 

 

でも、世界中の視聴者から愛されているチャーミングなキャラクターという面ももっています。

 

 

視聴者的にはコメディ作品ですが、トゥルーマン側からは、ミステリーやホラーですよね。

 

 

そういった緊迫感も醸し出されているので、ジム・キャリーすごいなぁ、と感じました。

 

 

ジム・キャリー演技にも注目して見てみて下さい。

 

『トゥルーマン・ショー』の評判・感想

 

 

『トゥルーマン・ショー』の感想ツイート

 

たしかに、設定の時点でオモロそうですよね。

 

また、トゥルーマンの人権というか、人生はどうなんだろう?と考えさせられもしますね…

 

 

『トゥルーマン・ショー』の宣伝ツイート

 

全世界から騙されているトゥルーマン。

ただ、騙されていることも知らない生活してたほうが幸せなのかも?と考えたりも。

 

まとめ:『トゥルーマン・ショー』は、究極のリアリティーショー

 

『トゥルーマン・ショー』は、究極のリアリティーショーです。

 

 

  • 運命に抗う主人公が見たい人
  • ジム・キャリーが好きな人
  • 世にも奇妙な物語が好きな人

 

 

などは、ぜひ『トゥルーマン・ショー』をチェックしてみて下さい!