元気が出る映画

【ネタバレなし】「コードネームUNCLE」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

【ネタバレなし】「コードネームUNCLE」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『コードネームUNCLE(アンクル)』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『コードネームUNCLE(アンクル)』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

『コードネームUNCLE(アンクル)』とはどんな映画?

 

『コードネーム U.N.C.L.E.(アンクル)』は、2015年の英米合作のスパイ・アクション映画

 

 

監督は、『スナッチ』『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』のガイ・リッチー

 

 

CIAとKGBのトップスパイが手を組んでミッションを遂行するストーリーですね。

 

 

アメリカのTVドラマ『0011ナポレオン・ソロ』のリメイクとのことです。

 

『コードネームUNCLE(アンクル)』の登場人物

 

主な登場人物は、

 

  • ナポレオン・ソロ/ヘンリー・カヴィル(CIAに所属する有能なエージェント。)
  • イリヤ・クリヤキン/アーミー・ハマー(KGBに所属するエージェント。切れると怖い。)
  • ギャビー・テラー/アリシア・ヴィキャンデル(科学者の父親を持つ女性。ソロとクリヤキンと共にミッションに臨む。)
  • ウェーバリー/ヒュー・グラント(MI6のエージェント。共同作戦の指揮者。)
  • ヴィクトリア・ヴィンチグエラ/エリザベス・デビッキ(国際犯罪組織のボスを務める男の妻。)

 

 

コンビを組む、CIAのソロ・KGBのクリヤキン、その仲間達がメインとなります。

 

 

正直、あまり映画に詳しくないので、ヒュー・グラントしか知らなかったのですが、どの俳優さん達も存在感があります。

 

 

特に、ギャビー役のアリシア・ヴィキャンデルの美しさは必見ですね。

 

『コードネームUNCLE(アンクル)』のあらすじ

 

東西冷戦の最中の1960年代中盤。アメリカ合衆国の中央情報局(CIA)とソビエト連邦のソ連国家保安委員会(KGB)は、核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織の存在に気付き、この組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことになった。

直前まで東ベルリンから亡命する東ドイツ人エンジニアのギャビー・テラー(アリシア・ヴィキャンデル)の脱出劇を巡り対峙していた、CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)が抜擢される

引用元:Wikipedia

 

 

冷戦真っ只中の1960年代。核兵器による世界の危機のために、米ソが協力して対応することになる。

 

 

CIAのソロとKGBのクリヤキンは、犬猿の仲ながらもコンビを組むことに。

 

 

スタイルの違う2人は、考え方もやり方も何もかも正反対。

 

 

タイムリミットが迫る中、核爆弾大量生産の危機から二人は世界を救えるのか…。

 

 

世界危機のためにCIAとKGBのトップエージェントがコンビを組むとは、激熱な展開ですよね…。

 

 

正直、ストーリー的にはチープな気もしますが、ガイ・リッチー節が炸裂したアクションシーンが素晴らしいので、気にしないで。

 

 

シンプルにアクションを楽しめる映画ですね。

 

『コードネームUNCLE(アンクル)』の魅力

 

では、『コードネームUNCLE(アンクル)』の魅力を紹介します。

 

アクションシーンが素晴らしい!

 

『コードネームUNCLE(アンクル)』はアクションシーンが最高です!

 

 

なんせアクションシーンを撮らせたら天下一品のガイ・リッチーが監督ですからね。

 

 

正直、ストーリー的にはベタベタで、アッと驚くような仕掛けは少ないです。

 

 

ただ、だからこそシンプルにアクションシーンを楽しめるんではないでしょうか。

 

 

イメージ的には『キングスマン』のような、設定は中二病感あるけど、アクションシーンがカッケー映画って感じですね。

 

 

「ストーリーよりもアクションが好きなんじゃ!」という人はぜひご覧になって下さい。

 

ちなみにベッカムも出ているで。

 

これは完全に余談となってしまうのですが、ちょい役で、元サッカー選手のデビッド・ベッカムが出演しています。

 

 

本当に一瞬だけだったので、見ている時は気づかなかったのですが、後々にネットで知りました。

 

 

ちなみに、YouTubeに出演シーンがあるので、載せておきますね。

 

 

『失礼しました。同志。』と言った映像技師がベッカムです。

 

こういった、ちょっとした遊び心が散りばめられた映画なので、ところどころでクスッと笑えますね。

『コードネームUNCLE(アンクル)』の評判・感想

 

 

『コードネームアンクル』の感想ツイート

 

当時のファッションがめっちゃかっこいいので、そこにも注目してみて下さい。

 

 

『コードネームアンクル』のツイート

 

このキャラクター紹介の画像がカッコよすぎて泡吹きました…!

 

まとめ:『コードネームUNCLE(アンクル)』は、シンプルイズベストなスパイ映画

 

『コードネームUNCLE(アンクル)』は、シンプルイズベストなスパイ映画です。

 

 

  • アクションシーンがかっこいい映画が見たい人
  • スタイリッシュな映像作品が好きな人
  • ガイ・リッチーが大好きな人

 

 

などは、ぜひ『コードネームUNCLE(アンクル)』をチェックしてみて下さい!