元気が出る映画

【ネタバレなし】「アンタッチャブル」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

【ネタバレなし】「アンタッチャブル」の魅力は?あらすじ・感想・評判を紹介

 

 

アナタは映画が好きですか?

 

 

…いいですね!

 

 

では、『アンタッチャブル』を見たことがありますか?

 

 

むむむ…

 

 

見ているアナタは相当な映画好きですね…!

 

 

知る人ぞ知る映画ですが、面白くて見やすいので、どんな人でもおすすめできる映画です。

 

 

 

今回は、見ていないけど気になっている方向けに、『アンタッチャブル』のあらすじ、魅力を紹介します。

 

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『アンタッチャブル』とはどんな映画?

 

『アンタッチャブル』は、1987年のアメリカ映画

 

 

監督は、『スカーフェイス』、『ミッション・インポッシブル』のブライアン・デ・パルマ

 

 

ギャング王アル・カポネを逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた実録映画です。

 

 

アメリカ禁酒法時代、1920年代から30年代初期の時代背景の作品なので、渋い雰囲気が味わえますね。

 

『アンタッチャブル』の登場人物

 

主な登場人物は、

 

  • エリオット・ネス/ケビン・コスナー(特別捜査官。チーム「アンタッチャブル」のリーダー)
  • ジム・マローン/ショーン・コネリー(ベテランの老警官)
  • ジョージ・ストーン/アンディ・ガルシア(新人警官。射撃の腕前は一流)
  • オスカー・ウォレス/チャールズ・マーティン・スミス (財務省の役人。経理の達人)
  • アル・カポネ/ロバート・デ・ニーロ(禁酒法時代のギャング王)

 

アル・カポネ逮捕のための特別チーム「アンタッチャブル」のメンバーが中心人物です。

 

ある目的のために集められた特別チームというのは、割とベタですが、「アンタッチャブル」のメンバーは激シブでカッコいいです。

 

禁酒法時代という背景そのものが渋いですが、出てくる人物もイカしてるんですよね。

 

『アンタッチャブル』のあらすじ

 

1920年代から30年代初期の禁酒法は闇酒場を横行させ、アル・カポネをボスとする犯罪組織は酒の密造とカナダからの密輸により莫大な利益をあげていた。地元の警察や裁判所を買収しているギャングたちが市民への殺人も厭わない状況に、政府はアメリカ第三の大都会であるシカゴへ財務省のエリオット・ネスを派遣する。大張りきりで自信満々のネスは、赴任早々、シカゴ市警の警官たちを引き連れて密造酒摘発で手柄を立てようとするが、ギャングに買収されていた警官が情報を漏らしていたため失敗。さらに新聞記者に失敗した場面の写真を撮られて世間の失笑を買い意気消沈するが、帰り道で会った初老の警官ジム・マローンに「警官の仕事は手柄を立てる事ではなく、無事に家に帰る事だ」と教えられる。

引用元:Wikipedia

 

 

実在した人物・事件を元にしたストーリーです。

 

 

もちろん、エンターテインメント寄りに脚色された内容ではありますが、当時の雰囲気を味わうことが出来るでしょう。

 

 

ギャングと警察が裏でつながっている腐敗した中で、正義のために行動する「アンタッチャブル」メンバーが光ります。

 

 

手に汗握る展開が続くので、ハラハラした映画が見たい人はぜひ!

 

『アンタッチャブル』の魅力

 

では、『アンタッチャブル』の魅力を紹介します。

 

キャラクターが激シブ

 

先程もちらっと言いましたが、キャラクターが激シブです。

 

 

アル・カポネ逮捕に向けて執念を燃やしている主人公のネス

 

 

腐敗した組織の中でも警察の矜持を保っているベテランのマローン

 

 

未熟ながらもチームに貢献するために奮闘するストーン

 

 

ただ、そんな「アンタッチャブル」メンバーよりも存在感を放っているのが、アル・カポネ

 

 

そこにいるだけで威圧感があるオーラがあり、非常で冷徹な面を見せるシーンでの凄みも圧巻です。

 

 

演じているロバート・デ・ニーロの怪演と言っていいでしょう。

 

 

ぜひ、その目で確かめてみてほしいです。

 

駅の階段と乳母車のシーンがカッコいい

 

『アンタッチャブル』の有名な場面として、駅の階段と乳母車のシーンがあります。

 

 

情報によりカポネの部下が現れるため、駅で待機するネスとストーン

 

 

部下が現れる直前に、乳母車を引っ張りながら階段を上る女性を発見し、ネスが手助けをします。

 

 

しかし、その途中でカポネの一味が姿を現し、銃撃戦に。

 

 

混戦の中で乳母車を離してしまい、階段を転がってしまう。

 

 

銃撃戦と乳母車が階段を転がっていくシーンが、スローモーションで対比的に映し出されます。

 

 

大規模なアクションシーンではないですが、緊迫感がある素晴らしいシーンになっていますね。

 

 

ぜひ、チェックしてみて下さい!

 

『アンタッチャブル』の評判・感想

 

 

 

物語、音楽、映像、演出、どれをとっても最高の映画と大絶賛ですね。

 

投稿者の方が書いてくれているように、音楽の使い方が上手くてグッと引き込まれます。

 

 

 

 

『アンタッチャブル』メンバーの友情に感動したようですね。

 

ロバート・デ・ニーロは役作りのために、体型だけでなく髪の毛も抜いて、演じたとのことで、役者魂を感じます…。すごすぎ。

 

まとめ:『アンタッチャブル』は、漢の魅力が詰まった激シブ映画

 

『アンタッチャブル』は、友情や仕事への情熱など男の魅力が詰まった作品です。

 

  • ダンディな俳優が好きな人
  • 手に汗握るサスペンス・アクションが見たい人
  • ロバート・デ・ニーロの怪演が見たい人

 

などは、ぜひ『アンタッチャブル』をチェックしてみて下さい!

 

 

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